~本物のスポーツサプリメントを求めて~

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品名:トリプルエーレボリューション  

名称:乳タンパク加工食品

原材料名:デキストリン(クラスター デキストリン®)、ホエイペプチド(乳清タンパク分解物)、L-ロイシン、クエン酸、D-リボース、香料、クエン酸Na、甘味料(スクラロース)

内容量:2キログラム入り(粉末です。

価格:12,980円(税込み)

味:レモンフレーバー(運動中でも飲みやすい味です

             

栄養成分表示(製品100gあたり)

                                   エネルギー・・・・・・・375kcal                                     

たんぱく質・・・・・・・・27.6g                 

脂質・・・・・・・・・・・・・・0.9g

炭水化物・・・・・・・・・64.2g

ナトリウム・・・・・・・・・540mg

 

トリプルエーレボリューションは運動前から飲み始めるワークアウトドリンクです。

 

近年、スポーツサプリメントの研究課題は『何を摂ればいいか?』から、『いつ、何を摂れば最高の結果をだすか?』へシフトしてきました。特定の物質が最高の手助けをしてくれるのか?してくれないか?ということは、タイミング次第であり、タイミングが悪ければ逆の働きさえしてしまうことだってあるのです。パフォーマンスアップのために摂取していたのに、タイミングを間違っていたせいで逆にパフォーマンスを阻害していることもあるのです。

 

2000年近辺からスポーツ科学の研究では『運動中に何を摂取すればパフォーマンスアップにつながるか?』ということに一番熱が注がれています。なぜ運動中なのでしょうか?それは運動中ほどに生理学的側面が活発に機能している時間帯は他にないからです。このタイミングをコントロールできるかどうかが、その時間のパフォーマンス、翌日の疲労、週単位、月単位での伸び率に大きく影響してくるからです。もしいつも行っている練習の質や量をもっと高められたら1年後どうなるでしょうか?こういった観点から現在の研究課題は『運動中に何を摂取すればパフォーマンスアップにつながるか?』ということに集中しているのです。

 

 

 では実際に運動中に何を摂取すればよいかのでしょうか?

今まで、は運動中といえば、炭水化物と電解質ベースの飲料が主流でしたが、最近の研究では、炭水化物にたんぱく質をプラスするだけで、

1・運動の持続時間の延長が起きる。

2・筋グリコーゲンの消費が軽減される。

3・筋タンパクの損傷が低下する。

といったことがわかっています。

さらに、炭水化物+たんぱく質の混合飲料に、アミノ酸のL-ロイシンをプラスすることで、

☆全身のタンパク同化率の向上、タンパク合成率の向上が起きる。

ことがわかっています。

 

 つまり2007年現在、運動中にはタンパク質、炭水化物、L-ロイシンの混合飲料を摂取した方が、・炭水化物だけ、・たんぱく質だけ、・クエン酸だけ、・炭水化物と電解質の混合飲料だけ摂取した場合よりも『運動の持続時間の増大』、『筋タンパク異化防止』、『乳酸産生減少』、『タンパク質合成促進』、『筋グリコーゲンの消費抑制と合成促進』どれをとっても優位であることがはっきりとわかっています。つまり最新の情報をいち早く自分のトレーニングに取り入れようと考えている選手は上記の物質を運動中にかなりのカロリー分摂取する必要があるのです(運動中は消費カロリーが増大するので、既存のスポーツドリンクのような低カロリーでは不十分です)。 

 

  

 それでは今運動後に飲んでいるプロテインと、薬局などで買ってきたブドウ糖を混合して飲めばいいのでしょうか?運動後であればそういった組み合わせでも問題ありませんが、運動中となると少し話は変わってきます。

 

それでは具体的にどういったタイプの炭水化物やたんぱく質を摂取していけばいいか、トリプルエーレボリューションに含まれる成分と共に1つずつ見ていきましょう。 

 

① ホエイプロテイン加水分解物(ホエイペプチド) (1袋当たり約600g配合)

② クラスター デキストリン® (1袋当たり約1183g配合)

③ L-ロイシン (1袋当たり約80g配合)

④ D-リボース (1袋当たり約40g配合)

その他、クエン酸、クエン酸ナトリウム、香料、甘味料。

 

ホエイプロテイン加水分解物(ホエイペプチド)

運動中のたんぱく質の形態として何がベストなのでしょうか?それは個々のたんぱく質が運動中にどういった働きをするか考えていくことでベストアンサーがわかります。

 通常のホエイプロテインはどうでしょうか?通常のホエイプロテインの消化は、運動時でない場合で約60分から90分かかります。大抵の運動は通常2時間ほどで終わってしまいます、つまり運動中に通常のプロテインを摂取しても血中のアミノ酸濃度が高まるころには運動が終わってしまうことになります。また運動中はたんぱく質の消化酵素の活動レベルが低下しているので、さらに消化に時間がかかることが考えられます。

 では近年ブームのフリーフォームのアミノ酸ではどうでしょうか?フリーフォームのアミノ酸は知ってのとおり、血中アミノ酸濃度を一気にあげてタンパク同化作用を促してくれます。ということは、フリーフォームのアミノ酸がベストなのでしょうか?ここにフリーフォームのアミノ酸の落とし穴もあるのです。血中濃度を急激に上げる物質というのは基本的に血中濃度の下降もまた早いのが基本です。つまりあっという間に元のレベル、ひどいときには元のレベルよりも低い値まで落ちてしまうこともあるのです。運動中に血中のアミノ酸濃度が乱高下するのは、いいことでないのは予想しやすいことです。

 こういった問題をクリアーしてくれるのは、予め酵素によって消化処理された、ペプチドを選択するのがベストす。ペプチドの問題点は原価が高いことだけです。

 

クラスター デキストリン®

 炭水化物に関しても、何でもいいというわけではありません。では運動中の炭水化物として理想的なものはとはどういったものなのでしょうか?

 

1・血中グルコース濃度を一気に上昇させないものがベスト。

  

血中のグルコース濃度を一気に上昇させるものはインスリンの過剰分泌を招き、結果として血中グルコース濃度が安静時よりも低下してしまいます。運動中の低血糖状態はパフォーマンス低下に直結します。

 

2・血中にグルコースを一定に供給してくれるものがベスト。

 

血糖値が安定しているというこは、それだけ均一にエネルギーが供給されていることを意味します。逆に血糖値が昇降しすぎるということは、エネルギーの持続的な供給がされていないということになります。

 

3・胃から腸への通過速度(GER)が速いものがベスト。

 

GERの遅い糖は運動中に適した糖とは言えません。なぜならGERが遅いということは飲んだドリンクが胃にとどまっている時間が長いからです。固形物でなくても運動中に胃の中に物があるというこは膨満感を引き起こす原因になります。また横腹痛の原因になることもあります。ウエイトトレーニングのような運動なら膨満感はまだ許せるかもしれませんが、スプリンターやスイマー、球技選手などにとっては深刻な問題です。パフォーマンスアップのためにとっていたのに、腹痛で中断となれば本末転倒です。クラスター デキストリン®は浸透圧を起こす電解質などを加えて初めて理想的なGER値になるというなんとも夢のようなデキストリンなのだ。

  

 

 

 運動中に摂取する炭水化物としてクリアーすべきポイントはこの3点に集約されます。残念ながら、市販のブドウ糖やデキストリンでは上記の3ポイントすべてをかなえてくれるものはありません。

 

 しかし21世紀に入り、この市販のブドウ糖やデキストリンのデメリットだけを解決し、メリットはそのまま残し、さらに多くのメリットをプラスしたデキストリンが開発されました。それがクラスター デキストリン®です。クラスター デキストリン®という名前を始めて聞いたことのある人も多いのではないでしょうか?それほど新しい炭水化物なのです。

 クラスター デキストリン®を摂取させる群と、ブドウ糖を摂取させる郡で運動持続時間を比較した実験では約20%近くもクラスター デキストリン®群が優位な差を示しています。それは上記の3ポイントをしっかりと抑えているからです。炭水化物1つをとっても、これだけ大きな差がでるのです。もし数%でも差がでるのなら優位な方を選択することがアスリートとして必要な考えではないでしょうか?

 

L-ロイシン

L-ロイシンはここ近年、BCAAの中でも特に注目を浴びているアミノ酸です。

 

L-ロイシンの解明されている働きとして有名なものは以下の2点です。

 

1 インスリン促進タンパク質として働き、運動中の血糖を筋中に効率よく運んでくれます。

 

 クラスター デキストリン®と組み合わさることで、理想的なエネルギー供給経路を成してくれます。

 

2 L-ロイシン自体がタンパク同化のシグナルとなり、タンパク合成を促します

 

 

 近年、L-ロイシンの注目されている働きとして、もっともフォーカスされているのこの点に関してです。

RNAの翻訳を促す作用のあるL-ロイシンは、タンパク質が合成される翻訳段階に働き、タンパク質合成を直接促進すると考えられています。さきほども述べましたが、最新の研究では、炭水化物+タンパク質混合飲料にさらにL-ロイシンを加えることで、よりタンパク同化が促されるという結果がでています。筋肉量増加を狙うすべてのアスリートに必須の組み合わせです。

 

 

D-リボース

 

D-リボースはATP、ADP、AMPを合成するのに不可欠な物質です。

 

高強度の運動(無酸素運動)は酸素の欠乏によりATPの低下を引き起こします。そのため体内ではATP、ADP、AMPの比率を保つためにAMPを細胞外へ排出してしまいます。

 

この工程は2つあり、

 

1・AMP→IMP→イノシン→ヒポキサンチン→細胞外へ排出というパターン。

2・AMP→アデニン→細胞外へ排出というパターン。

の2つが存在します。 

 

高強度運動によって低下したアデニン ヌクレオチド(ATP、ADP、AMPの元になる物質)を元に戻すためには、リボースが必要となってきます。低下したアデニン ヌクレオチドを合成する過程も、2つ存在します。

 

1・新たにヌクレオチドを合成するデノポ経路(新生合成)。

2・分解されたヌクレオチドを再び再利用するサルページ経路(再生経路)。

 

 このどちらにもリボースが必要となってきますが、体内でリボースが合成される過程を待っていては遅すぎます。高強度の運動後、低下したATPのレベルが元にもどるのには72時間以上を要することが研究でわかっています。つまり回復をより早めるためにはリボースを体外から摂取するのが効率的なのですが、通常の食物からリボースを必要量摂取するのは非常に難しいのです。というのも含有量が多いといわれている肉類でも、アスリートに必要な量としては微量だからです。

だからこそリボースをサプリメントで摂取する必要性がでてくるのです。

リボースの摂取によって速筋繊維、遅筋繊維、でのATP生産は3~4倍高められることが確認されており、回復までの過程を大幅に短縮できることが考えられます。

リボースは90年代にサプリメント界に登場してきましたが、同時期にクレアチンが市場にでてきたことであまり脚光を浴びてきませんでした。というのも、競技能力に直接結びつくクレアチンと、回復系に関わるリボースをどちらがより効果的か?とメーカーが煽ってしまったからです。しかしリボースはそもそも競技能力を向上させるのでなく、回復を早めることで、結果的により質の高い練習を、高頻度で行えることができ、パフォーマンスアップのための環境を整えられる、と捉えていくべき物質なのです。リボースは、他の糖との相性も良く、クラスター デキストリン®と同時に摂取するように設計されているトリプルエーはリボース摂取に最適な形といえます。トリプルエーレボリューションには100g当たり約2gの高品質のD-リボースが含有されています。多くの研究で、D-リボースは、2g前後の摂取で十分にATPの再合成を促してくれることがわかっています

 

弊社の第一弾商品 トリプルエーレボリューションには上記物質が理想的な比率で配合されています。競技能力向上を目指すアスリートすべての方に理想的なサプリメントといえます。

 

 

☆トリプルエーレボリューションの摂取方法☆

体重10kg当たり14gを目安として水150ml~300mlに溶かしてお飲みください。

例 体重70kgの人  7×14=98gを1050ml~2100mlの水に溶かして運動中に摂取してください。水以外で溶かすと胃の通過が悪くなります。

30ccのプロテインスプーンで約11gのトリプルエーレボリューションがすくえます。

 

上記の選手が週に3回運動を行う場合、98×3=294g 

1袋 2000g配合÷294g=6週間分ということになります。

 

 

☆初回特典終了いたしました☆

 

今回先着10名様、一度にトリプルエーレボリューションを5袋お買い上げの方に限り、非売品のピークパフォーマンスニュートリションブランド トリプルエーレボリューション限定Tシャツをプレゼントさせていただきました。

 

 また今後新たなるT-シャツも印刷予定です。

 

 

 商品名について

トリプルエーの意味は、

『アナボリック・タンパク同化』、『アンチカタボリック・タンパク異化の防止』、『ATPチャージ』の3つのAから由来しています。