~本物のスポーツサプリメントを求めて~

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トリプルエーレボリューションに関係する文献集 紹介ページ
 
☆Combined ingestion of protein and free leucine with carbohydrate increases postexercise muscle protein synthesis in vivo in male subjects.
Koopman R, Wagenmakers AJ, Manders RJ, Zorenc AH, Senden JM, Gorselink M, Keizer HA, van Loon LJ.

Department of Human Biology, Maastricht University, PO Box 616, 6200 MD Maastricht, The Netherlands. R.Koopman@HB.unimaas.nl

内容:トレーニング後に、
1 炭水化物を含むドリンクを摂取する群
2 炭水化物とタンパク質を含むドリンクを摂取する群
3 炭水化物とタンパク質とフリーロイシンを摂取する群
で全身のタンパク質合成に差がでるかを比較した。
結果、3の炭水化物+タンパク質+Lロイシン群がもっとも筋タンパク合成を刺激し、全身のタンパク質バランスを最適化するという結果がでた。
 
トリプルエーレボリューションには炭水化物、タンパク質、L-ロイシンが最適な比率で配合されているので、筋肉量を増やしたいアスリートに最適なサプリメントといえるでしょう。
 
 
 
☆ Effects of a Carbohydrate-Protein Beverage on Cycling Endurance and Muscle Damage 
 
Posted 07/29/2004

Michael J. Saunders; Mark D. Kane; M. Kent Todd
 
~ジェームスマディソンン大学においての研究~
 
内容:
 糖質とタンパク質の混合飲料と、糖質のみを含む飲料の摂取が、持久的パフォーマンスと、筋損傷に及ぼす影響について調査された。被験者は男性自転車競技選手15名。
 
 被験者は1回目に最大酸素摂取量の75%の強度で主観的な疲労困憊までの運動を行い、12~15時間後に2回目の運動を行った。2回目の設定は最大酸素摂取量の85%の強度で疲労困憊になるまで運動を続けるという形をとった。
 
 結果、1回目のテストにおいて、糖質とタンパク質の混合飲料を摂取した群のほうが、糖質のみの群よりも約29%長く運動を継続することができた。2回目のテストにおいては、約40%も長く運動を継続することができた。
 骨格筋の損傷については、血漿のクレアチンホスフォキナーゼ濃度で測定した。エクササイズ後の値は、糖質+タンパク質群のほうが、糖質のみの群よりも83%低い数値であった。
 
 このことから従来のように糖質のみを運動中に摂取するよりも、タンパク質を添加したほうが、有酸素性パフォーマンスに大きく貢献し、回復を促進することが認められます。
 トリプルエーには運動中の糖質、タンパク質としてはベストと言える、クラスターデキストリンと、ホエイペプチドが使われているので有酸素性選手にも多いに活用できるでしょう。
 
 
 Effect of a carbohydrate-protein supplement on endurance performance during exercise of varying intensity.
 
Author: Ivy,-J-L; Res,-P-T; Sprague,-R-C; Widzer,-M-O
Citation: Int-J-Sport-Nutr-Exerc-Metab. 2003 Sep; 13(3): 382-95
 
内容:
 自転車競技選手を対象とした実験。最大酸素摂取量の45~75%の強度で3時間運動した後、85%まで強度をアップし、疲労困憊まで運動を続けるというテストにおいて、炭水化物のみ摂取するグループ、炭水化物とタンパク質の混合飲料を摂取するグループ、偽薬を摂取するグループの3グループに分けてパフォーマンスに差がでるかを調査した。
 結果は、
 炭水化物+タンパク質の混合飲料を摂取するグループの継続時間が26.9分±4.5分
 炭水化物のみ含まれたドリンクを摂取するグループの継続時間が19.7分±4.6分
 偽薬を摂取するグループの継続時間が12.7分±3.1分
 
となった。
 
 このことから炭水化物+タンパク質の混合物は持久系競技において炭水化物のみを摂取するよりもパフォーマンスアップに貢献してくれることが示されています。